本日の園芸同好会活動報告。6月14日から続けてきた、モクレンの狂い咲きの観察。例年夏の間に2〜3個しかつかないつぼみが、ことしはきょうまでに10個以上ついていること、葉の勢いがいつになく強いことについては、愛好家のみなさんとの間で、去年の秋、大胆に剪定してしまったことが原因ではないかという結論を得ていました。そして、つぼみがあとひと踏ん張りで開花というところまできつつも、開ききる前に朽ちてしまうこと、あるいは、ほぼ開花といえる状態になったとしても、すっかり花弁の色が褪せてしまうことについては。春と違って、葉がいっぱいあるところ(ことしはとりわけ元気)で咲こうとするので、花にまでじゅうぶんな栄養が行き渡らないからだろうって推察していました。葉をむしったらそれが実証できるという暴論🤣もでていました。ところが、きのうきらたろーさんが、大阪ミナミで、花弁の色がきれいな紫のまま、元気いっぱいの葉に囲まれた状態で開花しているモクレンを見つけてくださいました。https://mmclub.marugame.com/chats/x2zonx1x5zhudb4qということは、うちのモクレンは、とくに肥料を与えることもなく、「ありのまま」にしているので、キレイに咲かないだけであって、ちゃんと手をかけてあげれば、狂い咲きでもなんでもなく、夏にも花を咲かせるんだっていうことがわかりました。大胆な伐採は、たしかに大きな負荷を与えたようでしたが、夏に花が咲くというメカニズムはそもそもあり得ることだったわけです。ということで、葉が元気すぎて、つぼみが見えにくいということもあるので、本日をもってモクレンの画像の報告は終わりにしますね。キレイな花弁の色を保ったまま開花したらもちろんアップします。長らく、いっしょに観察いただきありがとうございました。きょうからは、ひまわりを追いかけようかな。
本日の園芸同好会活動報告。6月14日から続けてきた、モクレンの狂い咲きの観察。例年夏の間に2〜3個しかつかないつぼみが、ことしはきょうまでに10個以上ついていること、葉の勢いがいつになく強いことについては、愛好家のみなさんとの間で、去年の秋、大胆に剪定してしまったことが原因ではないかという結論を得ていました。そして、つぼみがあとひと踏ん張りで開花というところまできつつも、開ききる前に朽ちてしまうこと、あるいは、ほぼ開花といえる状態になったとしても、すっかり花弁の色が褪せてしまうことについては。春と違って、葉がいっぱいあるところ(ことしはとりわけ元気)で咲こうとするので、花にまでじゅうぶんな栄養が行き渡らないからだろうって推察していました。葉をむしったらそれが実証できるという暴論🤣もでていました。ところが、きのうきらたろーさんが、大阪ミナミで、花弁の色がきれいな紫のまま、元気いっぱいの葉に囲まれた状態で開花しているモクレンを見つけてくださいました。https://mmclub.marugame.com/chats/x2zonx1x5zhudb4qということは、うちのモクレンは、とくに肥料を与えることもなく、「ありのまま」にしているので、キレイに咲かないだけであって、ちゃんと手をかけてあげれば、狂い咲きでもなんでもなく、夏にも花を咲かせるんだっていうことがわかりました。大胆な伐採は、たしかに大きな負荷を与えたようでしたが、夏に花が咲くというメカニズムはそもそもあり得ることだったわけです。ということで、葉が元気すぎて、つぼみが見えにくいということもあるので、本日をもってモクレンの画像の報告は終わりにしますね。キレイな花弁の色を保ったまま開花したらもちろんアップします。長らく、いっしょに観察いただきありがとうございました。きょうからは、ひまわりを追いかけようかな。
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