矢切りの渡しで裏話。
山本亭、柴又帝釈天、矢切りの渡しに行きました。
“矢切りの渡し”で細川たかしさんがレコード大賞を獲ったことはよく知られていると思いますが、本家はちあきなおみさんです。
所属会社移動等の関係で余り唄うことが無かったのですが、作曲家の船村徹さんは細川さんの唄はポンポン船がスーッと奔るよう、ちあきなおみさんの唄は、小舟を櫓で漕ぐようで将に矢切りの渡しにぴったりと評価しています。
“矢切りの渡し”はちあきなおみ版が最高と思います。
聴いたことが無い方は是非一度お聴きください。
最高に上手いです。
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投稿を表示ちあきなおみさんのカバー曲とは!
知りませんでした〜
歌い手によって船のイメージが違ってくるのも興味深いです✨
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投稿を表示なるほどです!
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投稿を表示私も、ちあきなおみバージョンが好きです💞
心情を細やかにドラマチックに深い表現力で歌っています。
親の反対を押し切って世間から逃げるように旅立つ男女の非恋を描いた曲
「つれて逃げてよ…」「ついておいでよ…」
「見捨てないでね…」「捨てはしないよ…」
「どこへ行くのよ…」「知らぬ土地だよ…」
あ〜。一度でも良いから言ってもらいたかったなぁ(笑)
昭和歌謡はいいなぁ🎶🎵
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投稿を表示細川たかしは、最近バラエティでいじられていますから
若い世代でも名前が知れているかと思いますが、
ちあきなおみは、知らないひとが多いでしょうね。
レコード大賞をとった「喝采」もいいですが、わたしは
「劇場」のほうが好きかな。
「矢切の渡し」は、シングルのB面の曲としてリリース
されたんですよね。